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Company News
平成22年7月28 日
ETFセキュリティーズ・リミテッドが、東京証券取引所に上場しているETFについては、一口当たりの資産額(NAV)や一口当たりの資産額と追随する指標の乖離率等を開示しておりますが、以下の14銘柄の商品ETFにつきましては、追随する指数であるDJ-UBSCI商品指数の確定が、米国で行われた後、時差の関係から、翌日、英国において、一口当たりの資産額(NAV)が算出されるため、日本における開示は、翌々日となっておりました。
平成22年6月29 日
ETFセキュリティーズの運用資産残高は、2010年6月17日に、200億ドルを越えて、過去最高となりました。
平成22年5月21 日
金ETFへの資金流入は、過去4週間で、9,900億ドルに達し、これまでの過去の最大であった2008年下半期を上回る規模となりました。
ETFセキュリティーズの概要

ご挨拶

ETFセキュリティーズ(所在地:東京都港区赤坂、会長:グラハム タックウェル、日本における代表者:足立 伸 )は、3月19日に、14銘柄の商品上場投資信託を東京証券取引所に上場しました。今回上場されたのは、DJ-UBS総合商品指数、そのサブ指数となる4類型の商品指数、及び9種類の個別商品という多様な商品及び商品指数に連動するものであって、そのほとんどは、我が国において初めて上場されるものです。

このほど上場した銘柄は、以下の通りです。

銘柄名
証券コード
ETFS総合商品指数(DJ-UBSCI)上場投資信託(総合商品指数ETF)
1684
ETFSエネルギー商品指数(DJ-UBSCI)上場投資信託(エネルギー商品指数ETF)
1685
ETFS産業用金属商品指数(DJ-UBSCI)上場投資信託(産業用金属商品指数ETF)
1686
ETFS農産物商品指数(DJ-UBSCI)上場投資信託(農産物商品指数ETF)
1687
ETFS穀物商品指数(DJ-UBSCI)上場投資信託(穀物商品指数ETF)
1688
ETFS 天然ガス上場投資信託(天然ガスETF)
1689
ETFS原油上場投資信託 (原油ETF)
1690
ETFSガソリン上場投資信託 (ガソリンETF)
1691
ETFSアルミニウム上場投資信託 (アルミニウムETF)
1692
ETFS銅上場投資信託 (銅ETF)
1693
ETFSニッケル上場投資信託 (ニッケルETF)
1694
ETFS小麦上場投資信託 (小麦ETF)
1695
ETFSとうもろこし上場投資信託 (とうもろこしETF)
1696
ETFS大豆上場投資信託 (大豆ETF)
1697


ETFセキュリティーズは、世界に先駆けて商品上場投資信託(ETF)を開発・上場し、グローバルにETFの提供を行っているETF業界における大手企業です。日本においては、昨年8月に、金、銀、プラチナ、パラジウム及び貴金属バスケットという貴金属地金保有型のETFを同時上場させています。今回の14銘柄の商品上場投資信託の上場により、既上場の現物保有型の5銘柄の貴金属ETFと併せ、ETFセキュリティーズは19銘柄の商品上場投資信託(ETF)を、日本において上場することになります。

商品(コモディティ)は、中国、インド、ブラジルといった新興市場国経済の急成長に伴い、最近、特に注目されている資産クラスの一つであるとともに、株式や債券等の伝統的な資産クラスとは、相関性が低く、ポートフォリオの分散による効果、リスク・リターンの向上等の観点から、オータナティブな資産クラスの中でも中核的な地位を占めるに至っています。

今回の14銘柄の商品上場投資信託の上場によって、投資家の皆様は、アジア・太平洋地域では、初めて、多数の商品を同一の取引所において、同時に、取引できることになることから、東京市場がアジア・太平洋地域における商品取引の中心としての地位にたつことが期待されます。これまで、アジア・太平洋地域において、主要な商品や商品グループ(エネルギー、貴金属、産業用金属、農産物)を全て上場している取引所はありませんでした。

今回上場される商品上場投資信託は、シンプルかつ安全な、オープン・エンド型の証券であり、これまで、商品に対する投資の際の障害となっていた、アクセスの困難性、取引上及びオペレーション上のリスク、カストディ、及び取引コストといった問題に対応しているものです。これまでは商品に対するエクスポージャーを、商品系の会社の株式に投資することによって組成することもありましたが、必ずしも、商品と相関性の高いポートフォリオの構築はできていませんでした。

商品上場投資信託は、ダウ・ジョーンズ社の発表する指数に追随するものであって、先物契約を取引・管理する際に必要とされる証拠金の提供や乗り換え等の煩わしさがありません。これにより、投資家の皆様は、低コストで、容易に、多様な商品にアクセスが可能となります。また、既上場の5銘柄と同様に、設定及び償還が常に行われ、また、売買注文を常時提示している複数のマーケット・メイカーを確保していますので、流動性も担保されることになります。

ETFセキュリティーズとしては、投資家の皆様の利益を第一に考えて、今後とも利便性に富み、かつ効率性の高い新たな投資手段を提供してまいりたいと考えております。このため、投資家の皆様が流動性の高い市場において安心してお取り引きいただけるよう、日本における市場インフラを含めた市場機能の改善にも貢献してまいりたいと考えております。今後とも、日本の投資家の皆様のお役に立つべく一層の努力を重ねてまいる所存ですので、ご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

商品ETFの特徴

  • 流動性
    証券取引所に上場され、ETFが追随する原資産と同じ流動性を有します。
    複数のマーケット・メイカーが常時売買注文を提示し流動性を提供します。このため、ロンドン市場と東京市場の間での決済が可能となっています。   
    設定・償還は毎営業日におこなわれます。

  • 安全性
    信用リスクを回避するため、カウンター・パーティはエクスポージャー相当額の担保を常に提供します。

  • 透明性
    株式と同様に証券取引所において取引されます。
    予め定められた算式により価値が決定されます。   
    金融商品取引法に基づき内閣総理大臣に有価証券報告書を提出しており、日本において開示が行われています。

  • 実績
    商品上場投信を2002年に、世界で最初に設定したETFセキュリティーズが管理します。
    ETFセキュリティーズの資産運用残高は170億以上に達しています。

  • 円建て取引
    東京証券取引所での取引は円建てで行われます。
プレスリリースについては、こちらをクリックしてください

イベント情報

日時: 2010年8月5日(木) 16:30~(日本時間)
日時: 2010年8月11日(水) 17:00~(日本時間)
日時: 2010年8月19日(水) 17:00~(日本時間)

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